佐藤裕一

さとう・ゆういち
(ドラムス、パーカッション)

 

札幌市出身。
小学校6年からバンド活動を始め(キーボード担当)、中学1年からライブ活動を始める。
大学在学中に本格的にドラム演奏に取り組み1995年、村石雅行氏(松任谷由実、葉加瀬太郎などのツアーメンバー)にドラムスを、美座義彦氏にティンバルスを師事。
卒業後、東京・札幌を中心に数々のライブ、レコーディング(CMなど)や、楽曲の制作活動を行なう。
現在は札幌に在住し、北海道を中心に様々なスタイルでツアー活動を展開中。ピアノトリオ「Latte」、アコースティックインストゥルメンタルユニット「M-TOY BOX」は人気を博している。それらの他にも、自己のグループやサポート参加しているユニットでのCD発表は30作品以上に及ぶ。その活躍ぶりは雑誌『ジャズ批評』2008年5月号に特集記事で紹介された。
2019年6月には Nonohara kobo よりシグネチャーモデルのカホンが発売になるなど独創的な Cajon の演奏スタイルが各地で注目を浴びている一方、最近はハンドパンの演奏にも取り組んでおり、2019年にはCD「Viaje de pan」をリリースした。
また、作詞家・コンポーザーとしても多数の作品を手掛けており、いずれも高い評価を受けている。
ミュージシャンとしての活動に加え、RISE音楽院の講師を務めており、後進の指導にも積極的に携わっている。

 

ブログ↓
http://blog.livedoor.jp/yuichi4343/

 

ライブスケジュール↓
http://sugarsdrums.github.io/top.html

Discography

PAN DURO 『Viaje de pan ~人生の辿りつく場所へ~』

 

01. Logrono ~一歩ずつ歩む石畳の巡礼道~

02. Leon ~神秘的な光に感謝の祈りを~

03. Estella ~流れる星に導かれ辿りつく街~

04. Happiness ~小さな感謝の流星群~

 

<PAN DURO>

佐藤裕一(handpan, sunpan)

Guest:瀧本志保(vn)、風間ヤスヒロ(syn,他)

 

SepiaMoon Records KPCD-111(2019年リリース)

PAN DURO  2ndミニALBUM『Venus-Bouquet』

 

01. Santo-Domingo de la Calzada~心に奇蹟を起こす聖ドミンゴの街~

02. Sahagun~大地の歴史に寄り添う風~

03. Venus-Bouquet~女神の花束・素晴らしき人生への扉~

04. Astorga~銀の道が生んだ果てなく続く旅路~

 

佐藤裕一(handpan)

 

SEPIA MOON RECORDS(2019年12月リリース)

PAN DURO  3rdミニALBUM『風雅 -La elegancia』

 

01. SION-ISRAEL

02. 風雅 -La elegancia-

03. OGUNI~白い森からのギフト~

04. Castrojeriz~果てしなく続くメセタの大地~

 

佐藤裕一(handpan)

 

SEPIA MOON RECORDS(2020年リリース)

PAN DURO 4thミニALBUM 『ノスタルヒア~心に映る郷愁~』

 

01. Burgos~レコンキスタの残像~

02. 楽園島の日曜日

03. Incarose~インカローズの奇蹟~

04. Puente la Reina~「王妃の橋」から始まる巡礼路~

 

佐藤裕一(handpan)、橘田由希乃(p)、大島さゆり(fl)、風間ヤスヒロ(sym)

 

SEPIA MOON RECORDS KPCD-114(録音:2020.8.24&26)

SHIFT  4th miniAL『Successive Attack』

 

01. tune up

02. new leaf

03. phoenix

04. smile

05. Breaking dawn

 

大西慶人(b)、蛇池雅人(sax)、吉岡祥一(g)、佐藤裕一(ds)

 

KMYS-180924-4(2018年リリース)