斎藤里菜

さいとう・りな
(コントラバス)

 

札幌市出身。
15歳でコントラバスを始める。札幌大谷大学芸術学部音楽学科管弦打楽コース卒業。大学進学と同時に北海道大学ジャズ研究会に入部したのをきっかけに、クラシックのみならずジャズを中心に、多彩なジャンルでの演奏活動を市内および道内のジャズバーやライブハウスで開始する。
また、道外ミュージシャンとも積極的に共演、指導を受けるなど幅ひろく活動中。
2016年、本田雅人氏(sax)による公開レッスンを受講。クラシックでは2017年にハンガリー国立リスト音楽院で、ピーター・クビナ氏のマスタークラスを受講した。これまでにコントラバスを助川龍、藤澤光雄、飯田啓典各氏に師事。
また、主な共演者は村田浩、浜田均、池田芳夫、小山彰太、松島啓之、古屋ひろこ、枡家 小雪など。
現在、ジングルミュージックスクールのコントラバス科講師を務めている。

 

ホームページ  http://bassrina824.strikingly.com/

Discography

Rina Saito  ミニアルバム『The essence of beauty』

 

01. Love is here to stay(G.Gershwin)

02. 金色の鳥~銀杏ちる夕日の丘(斎藤里菜)

03. It might as well be spring(R.Rodgers)

04. 琵琶吟(Ma Ke)

05. Persian blue(ブラームス/斎藤里菜)

 

斎藤里菜(b)、本山禎朗(p)、川合草平(ds)

 

録音:2020年5月25日、札幌、くう

税込価格1,500円